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すべてのホームページに必要な10の必須ページとは?

Updated : 2024.6.17

8分で読めます

ホームページでビジネスを紹介する場合、考えるべきことが山ほど出てきます。SEO (検索エンジン最適化) からマーケティングまですべてを検討する前に、ホームページ制作に必要なページを決定する必要があります。すべてのホームページ制作に必要な、共通する必須ページがあります。

ホームページは、潜在的なユーザーがあなたの製品やサービスについてさらに詳しく知るための手段で、ホームページはユーザーに大きな印象を与えることができます。ホームページは商品やサービスだけでなくブランドも販売するオンライン上の店舗です。そのため、適切なWEBページを用意することで、ユーザーが貴社のビジネスについて知るために必要な情報を提供できます。

この記事では、すべてのホームページに必要な10の必須ページと検討すべきその他のページについて説明します。

すべてのホームページに必要な10の必須ページとは?

すべてのホームページに必要なページとは?

1. 最低限必要な5つの必須ページ

すべての ホームページは、様々なWEBページ(または様々なWEBコンテンツ) で構成されています。ただし、すべての業種、目的のホームページで必ずしも同じではありません。例えば、オンラインストア機能が不要なホームページにはショップページは不要です。

ほぼ、すべての種類のホームページが適切に機能し、ユーザーの期待に応え、さらには法的な理由から必要とする基本的な5つのページがあります。ホームページで基本となる最低限必要なページは、ユーザーに必要な情報を提供し、サイトの目的を達成するために重要です。以下は一般的なビジネスや企業サイトにおける最低限必要となる5つのページです。

最低限必要な5つの必須ページ
株式会社KLEEによるこの図は、すべてのホームページに最低限必要な5つの必須ページを示しています。
  1. ホーム(Home)

    ホームページの玄関であり、多くの場合、最初に訪問者が目にするページです。訪問者にサイトの目的を伝え、他のページへのナビゲーションを提供します。

  2. 会社概要(About Us)

    企業の基本情報、代表挨拶、歴史、使命、ビジョン、価値観などを紹介するページです。企業の信頼性とブランドの背景を示し、訪問者に企業のアイデンティティを伝えます。

  3. お知らせ/ブログ(News/Blog)

    最新のニュース、業界のトレンド、企業の更新情報などを掲載するページです。ブログでユーザーに有益な情報を提供し、サイトへの再訪を促します。

  4. お問合せ(Contact Us)

    訪問者が企業と連絡を取るための手段を提供するページです。通常、お問合せフォームや企業への連絡先の電話番号(FAX番号)、メールアドレス、住所などが含まれます。

  5. プライバシーポリシー/利用規約(Privacy Policy/Terms of Service)

    訪問者の個人情報の収集、使用、保護方法とサイトの使用条件や規約を説明する法的ページです。法的要件を満たし、訪問者のプライバシーに対する企業の取り組みを示し、利用者との間の法的契約を明示し、トラブルを未然に防ぎます。

2. すべてのホームページに必要な10の必須ページ

ホームページは情報に富み、ユーザーフレンドリーであることが理想的です。最低限必要となる5つのページでは、商品やサービスの紹介など訪問者が必要とする情報が不足しています。訪問者により多くの情報を提供する方法の 1 つは、サイトに複数のページを含めることです。

更に、情報を細分化することでページの長さが短くなることで、潜在的なユーザーは必要な情報をすべて得るために 1 ページをスクロールする必要がなくなり、ユーザーエクスペリエンスが向上します。セグメント化されたコンテンツの様々なページ間を移動できるため、よりユーザーフレンドリーなエクスペリエンスが実現し、モバイルフレンドリーになります。以下は一般的なビジネスや企業サイトにおける基本となる10のページです。

すべてのホームページに必要な10の必須ページ
株式会社KLEEによるこの図は、すべてのホームページに必要な10の必須ページを示しています。
  1. ホーム(Home)
  2. 会社概要(About Us)
  3. サービス/製品(Services/Products)

    提供しているサービスや製品を詳細に紹介するページです。訪問者に具体的な提供内容を伝え、興味を持たせ、購入や契約を促します。

  4. 料金/価格(Pricing)

    サービスや製品の価格情報を提供するページです。訪問者が予算に応じた選択をできるようにすることで、購入や契約の意思決定をサポートします。

  5. 実績/事例(Portfolio/Case Studies)

    過去のプロジェクトや成功事例を紹介するページです。企業の技術力や実績をアピールし、信頼性を高めます。

  6. よくある質問(FAQ)

    よくある質問とその回答をまとめたページです。訪問者が自分の疑問を素早く解決できるようにすると共に、サポートの手間を軽減します。

  7. お知らせ/ブログ(News/Blog)
  8. お問合せ(Contact Us)
  9. プライバシーポリシー(Privacy Policy)
  10. 利用規約(Terms of Service)

3. 検討すべきその他のページ

ほぼ、すべてのホームページには、上記の10の必須ページが必要ですが、追加する価値のあるページは他にもあります。以下のページは必ずしも必須のページではありませんが、サイトの目的に応じてホームページに追加する必要があります。

ホームページに以下のページを追加することは、ユーザーエクスペリエンスの向上、SEO対策、企業の信頼性の向上に非常に役立ちます。

検討すべきその他のページ
株式会社KLEEによるこの図は、すべてのホームページで検討すべきその他のページを示しています。
  1. サイトマップ(Sitemap)

    サイトの全ページへのリンクを一覧表示したページです。訪問者が目的のページに素早くアクセスできるようにするためのナビゲーションを提供するとともに、検索エンジンにとってもサイトの構造を理解しやすくなり、SEOにも貢献します。

  2. 404エラーページ(404 Error Page)

    存在しないページにアクセスした際に表示されるページです。ページが見つからないことを伝えると同時に、ホームページや他のページへの内部リンクを提供し、サイト内での移動をサポートします。これにより、訪問者の離脱防止に役立ちます。

  3. お客様の声(Testimonials)

    ユーザーからのフィードバックや評価を掲載するページです。実際のユーザーの声を通じて、サービスや製品の品質を証明し、新しい訪問者に対して信頼性と信ぴょう性を高めます。

  4. 採用情報(Careers)

    現在の求人情報や会社の採用方針を紹介するページです。優秀な人材を採用するために、企業の働きやすさや魅力を伝え、求職者に応募の方法や連絡先情報を提供します。

  5. プレス/メディア(Press/Media)

    企業のニュース、プレスリリース、メディア掲載情報を紹介するページです。メディア関係者や一般の訪問者に企業の最新情報を提供し、ブランドの認知度と信頼性を高めます。

この記事のまとめ

ホームページに必要なページのチェックリスト

すべてのビジネスは独自のものであり、その違いを反映するホームページが必要です。ユーザーは必要な情報を迅速かつ効率的に見つけたいと考えています。ホームページに必要なページがわからない場合は、ユーザーの立場に立って考えてみましょう。

  1. □ ホーム(Home)
  2. □ 会社概要(About Us)
  3. □ サービス/製品(Services/Products)
  4. □ 料金/価格(Pricing)
  5. □ 実績/事例(Portfolio/Case Studies)
  6. □ よくある質問(FAQ)
  7. □ お客様の声(Testimonials)
  8. □ 採用情報(Careers)
  9. □ プレス/メディア(Press/Media)
  10. □ お知らせ(News)
  11. □ ブログ(Blog)
  12. □ お問合せ(Contact Us)
  13. □ プライバシーポリシー(Privacy Policy)
  14. □ 利用規約(Terms of Service)
  15. □ サイトマップ(Sitemap)
  16. □ 404エラーページ(404 Error Page)
  17. □ その他
制作コストに影響を与える重要な要素については、こちらのページで紹介しています。

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